2004年10月

2004.10.02(土)

◇ 挑戦者求む

 今日の宿題。
「○○のセカンドゴロ」
 ○○にプロ野球選手の名前を入れてGoogleで検索したとき、最もヒット数の多くなる選手を答えなさい。
 暫定1位「桧山のセカンドゴロ」32件


2004.10.03(日)

 夕食に秋刀魚の塩焼き(美味)を食べた30分後くらいから、腕から手にかけてわけのわからない発疹が大量に発生して収まらないまま時間は過ぎ、そのままタップダンスシチーの出走する凱旋門賞のレーススタート時刻を迎えた。
 右手で左腕を、左手で右腕を掻きながら、ネット中継の小さな画面に目を凝らす。すんなりハナに立てなくても、慌てず好位置から徐々に進出するタップダンスシチーと佐藤哲三。先頭に並びかけ、フォルス・ストレートで一気に仕掛けて突き放しを図る姿は、日本での勇姿と同じ。ひょっとするとひょっとするんじゃないかと、胸が躍った。
 行きの旅程がずいぶんばたばたしていたが、ひとまずレースは終わったことだし、しばらくあちらでゆっくりしてから、JCに間に合うように帰ってくればいいんじゃないかと思ったりする。ヨーロッパの森を歩いてリラックスしたりとか、温泉につかってみたりとか。そのくらいしたって誰も怒らない、でしょ?
 それにしても僕の腕の発疹は、明日の朝には消えているだろうか。消えてくれなきゃ、困るんだけど。


2004.10.17(日)

◇ 秋華賞

 3コーナーで仕掛けた追い込み馬が、馬群の後ろに取りついたところで、一旦その勢いを緩める。
(おっ、今日は違うぞ……)
 メイン・エンジンの点火を直線まで我慢する騎乗。それを受けたスイープトウショウが、今までのもやもやを吹き飛ばすようなジェット噴射を発揮。こうなれば、もう他馬は関係なし。
 馬の勢いを生かしながら、しかしそれに任せ切りになるのではなく、前との差やゴールまでの距離を見つめながら、ペース配分を助ける。池添騎手は今日のレースで、何か大きなものを掴んだんじゃないだろうか。良い騎乗だった。
 アドマイヤグルーヴ、ファインモーションと揃うのならば、エリザベス女王杯はずいぶん盛り上がりそうだ。何となく今日のパフォーマンスがスイープトウショウのハイライトのような気がしなくもないのだが、いや、もう一発を期待したい。


2004.10.19(月)

◇ むしろあなたがFAKEでは

 模倣品・海賊版の撲滅を訴える「NO FAKES!」キャンペーンのポスターに出ている女の人というか冨永愛が、金本兄貴に見えてしょうがない。

 おまけのトリビアです。



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